コンクリート打ちっぱなしのモダンでスタイリッシュな外観が印象的。信州のホテル、旅館などで総料理長を務めていた店主が腕を振るう日本料理が味わえる店として、女性客を中心に毎日活気に溢れている。
店内は座敷、テーブル席、カウンター席があるが、恋人達の特等席は、カウンター席。ふたり並んで、店主の鮮やかな技を眼の前にすれば、心の距離もぐっと近付き、会話も盛り上がっていく。自慢の料理も素材の味を引き出した繊細な味付けが魅力的。旬のお造りや、毎日店で手打ちされるニ八蕎麦は隠れた人気メニュー。時折、コースの椀物が冷製スープになるなど、細やかな心配りも嬉しい。
上 作家物の器やバリ製の靴箱など、こだわりのアイテムがいっぱい。カウンター前には器が並べられ、テーブルトークにも花が咲く
01 本日の鮮魚のお造り一例。毎日築地などから仕入れるお造りはどれも新鮮。エビ、本マグロ、ホッキ貝、生ウニなど内容は様々
02 コースの締めで出される二八蕎麦。蕎麦粉は、信州安曇野産と北海道産を季節によって使い分けている。夜は単品でも食べられる
04 5000円コース一例。前菜、お造り、鍋、蕎麦、デザートなど7〜8品。コースは3800円、4200円、6000円。昼は1500円、2000円、2500円を用意している
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